お顔のたるみを引き締め、あげる。女もあげる。

お顔のたるみを引き締め、あげる。女もあげる。

バスタイムにできる顔のリフトアップ方法

毎日のバスタイムは、実はリフトアップのための大きなチャンスの場面なのです。

温められた身体は顔も含め全身の血行が良くなっており、筋肉もほぐれているため、マッサージの効果も倍増されます。

お風呂でのマッサージはリンパや老廃物を流す方法が効果的でしょう。

その方法ですが、まず鎖骨のくぼんだ部分を指で3秒間押し、3秒間かけて離します。

次に、唇の下から顎へ指を撫でおろした後、顎から耳までリンパを流します。

目の下から頬骨の下を通し、耳へ向かって撫でます。次に、唇の上から口の端を通り、耳へリンパを流します。

目頭からまぶたへ、半分の円を描くように優しく撫で、そのまま耳へ持っていきます。

最後に、首の横から鎖骨にかけ撫でおろします。

マッサージの際はあまり力を入れすぎないようにしましょう。

お風呂で身体が温められている状態なので、普段のマッサージより効果が期待できます。

エステより効果的?造顔マッサージとは

近年、メディアで紹介されて一部で話題となっているたるみ防止のマッサージ方法があります。それが「造顔マッサージ」です。

造顔マッサージとはどのようなものなのか、どのような方法で行うのか、以下に紹介します。

造顔マッサージとは顔の筋肉をほぐして鍛えることで、小顔効果やアンチエイジングの効果を狙ったマッサージ方法です。

全部で11のステップありますが、今回はフェイスラインのたるみに効くマッサージ方法をお教えします。

まず、頬杖をつくイメージで頬を包み、親指の付け根を小鼻と頬骨の間に入れます。

次に、頬骨を持ち上げ、横に動かします。横に動かし、耳の近くまできたら、手を首筋へおろします。

この動作を3回繰り返します。

頬が終わったら口角のマッサージです。

まず、両手の親指の付け根を口の横に当て、斜め上へ持ち上げます。耳の近くまできたら、親指を首筋へおろします。

最後はあごのラインのマッサージです。

片手の親指の付け根をあごの下へ入れ、顔の輪郭に沿って耳の下まで持ち上げるようになぞります。これを左右3回ずつ繰り返します。

造顔マッサージは、上記以外にもおでこや小鼻用のマッサージがあります。

興味を持たれた方は是非「造顔マッサージ」で検索してみてください。

顔が大きくなった気がするのは、むくみやたるみが原因 顔はそれほど大きくならない!?

顔のたるみは加齢による影響が大きく、ほとんどの中高年女性は鏡を見るたびに「もう少しここが持ち上がればいいのに」「指2本分、顔が小さくなればいいのに」とエラや頬に指を当てて溜め息をついたことがあるでしょう。

もちろん、成長や加齢で顔の骨格に変化が出てきますし、歳を重ねてから顔が大きくなった気がしているかもしれません。しかし、ヒトの顔はそれほど大きくなったりするものではありませんし、小さくなることもありません。ちなみに、ヒトの頭蓋は成長するにあたって上下に伸びて成長しますが、横にはあまり伸びません。顔の幅が広くなったのは、むくみや脂肪のせいです。

つまり、むくんだり脂肪がつかないようにメンテナンスをすれば、顔がたるむことは最小限に抑えられるのです。顔は上下に伸びる、と思えばより重力に負けないような筋力をつけて落ちないようにしていくしかありません。

皮膚の薄い目の下、目尻、まぶたをはじめ、頬や口角、アゴの下を十分に動かして筋肉が硬直しないようにする必要があります。

たるみ解消法として挙げられるコラーゲン どうやって摂取すれば効果的?

たるみ対策としてマッサージや顔トレーニングがありますが、それでは食事の面からはなにかできるのでしょうか。

たるみの原因として挙げられるのは、コラーゲン不足です。

コラーゲンには魚由来のものや動物由来のものがありますが、このほかに海草由来のコラーゲンがあります。

コラーゲン不足にはコラーゲンをたっぷり摂取して不足分を補うのが一般的ですが、飲んだり食べたりする以外に肌に直接塗ったり、

最近では針を使って顔にヒアルロン酸を刺すホームエステも出てきました。

食べたり飲んだり塗ったり刺したりと、これだけでも4種類ありますし、コラーゲン不足解消法も様々ですが、

選択肢が増えたおかげでどれにしようか迷ってしまいます。

コラーゲンの摂取はその方法だけでなく、その後が大きな問題といわれています。

飲んだり食べたりしても胃酸でほとんどが分解されてしまうとか、塗ったり刺したりしても効果が持続できないとか・・・。

一番良質のコラーゲンは体内で生成されているもので、脂肪からコラーゲンを作りだす場合です。

食べたり飲んだりするより、いまの自分の体内にすでにたくさん備蓄されているのですから、これを上手に使いこなす方がずっと有効的なのです。

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