お顔のたるみを引き締め、あげる。女もあげる。

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コラーゲン、実は体内にたくさん持っているのに使われていない!?

ヒトの皮膚には皮下脂肪がありますが、これが衰えるとたるみの原因になるといわれています。加齢とともにコラーゲンが減少するのですが、同時に肌が乾燥していくためによりコラーゲンが働かなくなるのです。

コラーゲンは体内で生成されます。もちろん、食品にも含まれていますから、魚や豚由来のコラーゲンや海草やキクラゲなどを日常的に摂取することで不足分を補うことができます。しかし、体内の脂肪を運動などでエネルギーに変えてこそ、良質なコラーゲンが生成されることをご存知ですか?

人間の体内には脂肪があり、それがある限りコラーゲンが作られます。ですが、先述の肌の乾燥により、水分が少ないところにコラーゲンができても活躍できず、脂肪のまま重く垂れ下がってたるみに変わります。

もったいないと思いませんか?使えば、良質なコラーゲンになる体内脂肪を、たるみやぜい肉としてとっておいても仕方がありません。使うなら、まずは保湿。それから脂肪を運動させるためのマッサージや顔の筋力トレーニングにかかるべきです。

姿勢が悪い人は顔がたるみやすい!?美容専門家が警鐘を鳴らす大きな影響

顔のたるみの原因として姿勢をあげる美容専門家がいます。

姿勢が悪い方は特に、肩こりや背中の痛みを訴える方が多いようです。このような方は顔がたるみやすいといわれています。肩こりや背中の痛みでどうして顔がたるむのか、少し不思議に思いますが・・・。

美容専門家の指摘によると、姿勢が悪いということはその分、筋肉が衰えているわけで、体の正しい姿勢を保てなくなっているのだそうです。そうなると、姿勢が悪くなり、背骨は曲がって猫背に、首もまっすぐに伸びず、アゴは突き出て口もへの字になりがちです。筋力が弱れば、弱いなりに楽な姿勢をとろうとしますから、顔の筋肉も同様にだらしなくなるので当然です。

全身の筋力の衰えは加齢によるものや運動不足が原因です。わかってはいるけれど、毎日の生活で運動を取り入れる余裕などない、という方は、姿勢を正すことから始めましょう。アゴを引き、背筋を伸ばすだけでも肩こりを軽減できますし、ひいては顔のたるみのエスカレートにブレーキをかけることもできます。

要注意!これだけはやってはいけない顔のたるみ対策

プロのエステティシャンとは違い、セルフマッサージは知らないうちに間違った方法で行ってしまっている場合があります。

今回はやってしまいがちなセルフマッサージを紹介します。以下に当てはまる方は要改善です。

まず、力を入れすぎたマッサージはやめましょう。

マッサージにより肌への負担が蓄積され、それがたるみやシワの原因になってしまうのです。

また、効果があるからといって過剰にマッサージをすることもやめましょう。マッサージにより刺激された細胞が、過剰なマッサージにより疲労してしまい、効果が出にくくなってしまいます。

マッサージを行う際は、乳液や化粧水を使うのはやめましょう。

乳液や化粧水はマッサージをしているうちに乾燥してしまいます。保湿力の高いジェルやクリームを使用してください。

炎症やニキビ、傷など、肌トラブルがある部分へのマッサージは厳禁です。

顔の皮膚はとても薄く、少しの刺激で肌トラブルの悪化に繋がってしまいます。

マッサージを行う際は、必ず肌トラブル部分を避けて行ってください。

自分の「癖」を見直すことで顔のたるみはケアできる!癖を直し美顔を目指そう

普段何気なく行っている仕草が肌のたるみに繋がっている、という場合もあります。

多くの方が行う仕草の「頬杖」が、実は顔のたるみの原因になっています。

頬杖をつくことで顔の皮膚が寄せられ、コラーゲンが伸びてしまいます。コラーゲンの伸びが顔のたるみの原因となってしまうのです。

また、頬杖をつくことにより顔の皮膚に癖がついてしまう場合もあります。この皮膚の癖がシワに繋がるので、頬杖をよくつく方は気をつけてください。

眉間に皺を寄せるという仕草も顔のたるみにつながります。

眉間に皺が寄ると、額や目元の筋肉が引っ張られ、戻した時にたるんでしまいます。

また、眉間に皺を寄せているという顔は見た目にもあまり美しくありません。

普段から眉間に皺を寄せる癖のある方は、なるべくその癖をなくすようにしましょう。

顔のたるみには毎日のマッサージが有効

顔のたるみにはマッサージが効果的です。

マッサージをすることで、血液やリンパの流れを良くし、肌の代謝能力を向上させます。

また、マッサージを続けることで、たるみだけでなく美肌効果にも期待ができます。

今回は簡単なマッサージ方法をご紹介します。

まず、耳の後ろから肩の上辺りまで、上から下へ10回すりおろします。顔に溜まった老廃物を下に流します。

次に、鎖骨のツボを3回押します。

鎖骨のツボは、自分で押してみて気持ちいいと感じるところがツボです。人により場所が異なりますので、マッサージの前に探してみてください。

最後に、耳を水平に伸ばします。その後、円を書くように耳をグルグルと回してください。引っ張り過ぎないように、自分が気持ちいいと思える程度の力で引っ張ってください。

このマッサージをすることで首のリンパの流れが良くなり、顔のたるみを防止できます。

このマッサージはいつでもできますが、できればクリームを塗り、肌への摩擦を軽減するようにしてください。

また、クリームを使用することで美容成分を肌に浸透させることもできるので、マッサージしながら美肌効果が期待できるでしょう。

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