お顔のたるみを引き締め、あげる。女もあげる。

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顔のたるみ解消に3つのマッサージ 気持ちよさだけでも十分に満足

顔のたるみを解消するには、顔の筋肉を動かして運動させるしかありません。コラーゲンの減少や硬くなった皮膚によるたるみは、マッサージで解消するには限度があります。しかし、毎日少しずつ行うことで確実に成果は出てきます。即効性はありませんし、それを求めるならコラーゲン注射をする、ピーリングをおこなうなど別の方法から入らなければなりません。

マッサージなら、普段動かしていない顔の筋肉を動かすことで顔全体が引き締まり、全体的に上に上がったようなイメージになりますから、やはりあなどれないということでしょう。

特に、ほうれい線と首のたるみは年齢を感じさせますから、この2点だけは気がついた時だけでもマッサージをしておくほうがよいでしょう。

“ベロ回し”といわれる口の中で舌をまわしてほうれい線を消すマッサージは、今では誰でも知るところとなりました。耳の下の老廃物が溜まる部分からアゴの先端に向けて押しながら流したり、耳の下から鎖骨に向かって押しながら流すマッサージもとても気持ちよいですから、この3つだけでもやっておいて損はありません。

マッサージにはクリームを使用、あれば専用アイクリームでマッサージケアを

では、顔のたるみを解消するにはどうしたらよいのか、マッサージが一番効果的でしょう。

顔のたるみが気になったら、一ヶ所のマッサージだけでなく顔全体のマッサージをする必要があります。たるみをこしやすい部分は、最終的に老廃物や水分が寄り集まる部分というだけで、むくみやたるみはすでに顔全体に起こっています。顔全体を治さずして部分的なたるみを解消することはできませんから、ハンドマッサージであれマサージ器具に頼るのであれ、顔の中心から外側へ向かって解消していかなければなりません。

老け顔に見られるまぶたのたるみや目の下のたるみは、鼻に近いほうから目尻に向かって軽くなぞるように老廃物や余分な水分を流していきます。皮膚が薄い部分ですから、マッサージクリームを使うとよいでしょう。よく、「アイクリームを使う必要はあるのか?」「アイクリームは買わなくてもよいのでは?」という話題になりますが、こういう時のアイクリームなのです。アイクリームがあるなら、マッサージがてらに使うと、たるんだ部分がピン!と張ります。

たるみは1日にしてならず、たるみの解消は1日にしてならず

女性の悩みはいろいろありますが、最大の悩みは「たるみ」です。たるみなんて、まだまだ関係ない!と思っている方もいるかもしれませんが、考えてみてください。ブルドッグのような、顔の皮膚が重力に負けて垂れ下がっているたるみも、1日でできあがったものではないのです。何年も何十年もの積み重ねの結果であり、解消や予防策をとることはできたはずです。

『たるみ解消法?やったところで、どうせすぐに効果なんて出ないんでしょう?』

『いいのよ、たるむものはたるむの!重力には逆らえないの!』

間違ってはいません。ある意味、正しいです。

しかし、やらなければその分、確実にたるみますがそれでもよいですか?

たるみ解消法なんてやったって、どうせ・・・という方は、やることで得られる効果ではなく、やることの面倒くささが先に立ってしまっているのではないでしょうか。たるみ解消は、やらなければエスカレートしていく一方です。

“たるみは1日にしてならず、たるみの解消は1日にしてならず”です。

“老け顔三大線”は、たるみでつくられていく!

たるみにも部分によって原因が違ってきますから、それぞれの原因にあった対応策をとらないと効果が見込めません。

では、それぞれの部分のたるみを放置するとどんな影響が出るのか、少し想像してみましょう。

頬のたるみは“ほうれい線”に繋がり、アゴのたるみは“マリオネット線”に繋がり、そして目の下のたるみは“ゴルゴ線”に繋がります。この3つのたるみ線を聞いて、「あれか!」と想像できた方もいるでしょう。

マンガやアニメの世界で、お年寄りを描く時に加えるものは、目元、鼻の横、口周りの線です。チョイチョイっと2、3本の線を加えるだけでお年寄りが完成します。つまり、顔にできる線は老け顔を作る基本なのです。そして、その線を作る原因がたるみであることはいうまでもありません。

たるみは、皮膚の重さによって毎日のように伸びていきます。重さでたるんで、さらに重くなっていく、この連続でほうれい線をはじめとする“老け顔三大線”が作られていきます。

泣きたい夜もあるけれど・・・やってしまったむくみにはホットタオルで解消

むくみの原因はいろいろですが、あったら困るのはまぶたのむくみと顔全体のむくみです。

朝起きて「しまった!」と思った経験は誰にもあるはずです。ひとつは、前日にドラマや映画を見て号泣したケース。涙が過剰に排出されて、まぶたや眼球に水分と塩分が張りついたままで寝るとむくみを起こして膨れ上がります。

むくみは、その原因になることを回避することで予防することができますが、日常生活ではなかなか難しいこともあります。日頃のストレス解消でたまには号泣したい時もあるでしょうし、ゲームに熱中したいこともあるでしょう。

もし、「やってしまった!明日が大変だ!」と思ったら、ぬるま湯で顔を軽く目を洗って余分な水分と塩分を洗い流してください。翌日起きた時にホットタオルで顔全体を覆うように蒸しましょう。顔に溜まった余分な水分が温められ、ゆっくりとむくみが引いていきます。

くれぐれも、就寝直前のホットタイルは避けてください。目が冴えて眠れなくなります。

顔のたるみと一緒に膝まわりのたるみもチェック たるみはいたるところにあります

たるみは、何も顔だけではありません。女性にとってもうひとつ、気になる部分が膝まわりです。

女性の体の悩み相談で必ず出てくる話題は「部分痩せはできますか?」。部分痩せを期待する理由は、体のどこか一部を治したいと思っているからです。その「治したい体の部分」で多く挙げられるのが、この膝まわりなのです。

膝まわりという部分は大量のリンパ液が流れるところで、大腿(太股)のような太い血管や大きな筋肉がある部分には当然、それだけの水分もあります。一日中、体の重さが上からかかり、歩く時の圧力を下から受け続ける膝ですから、むくんでくるのも当然です。

むくんでくれば筋肉にかかる負担も大きくなり次第に弱ってきますから、その分は脂肪となったりたるんできたり、気がついたら膝まわりがビックリするほどの肉付きになっているのです。

たるみの原因のになりやすいむくみは、大量の水分を含んだり筋肉のある部分に起こりやすいのです。顔のたるみが気になったら、ぜひ膝まわりや膝下も気にかけてください。

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